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ハワード・ジョーンズ「ホワット・イズ・ラブ」: What Is Love? (1984) - Howard Jones

 今日主に紹介するのはHoward Jones(ハワード・ジョーンズ)のWhat Is Love?(邦題「ホワット・イズ・ラブ」)。Now That's What I Call Music II第二巻の三曲目。


 ハワード・ジョーンズの曲はとにかくよく聴いた。ファースト・アルバムのHuman's LibからDream into Action、One to One、そしてCross That Lineまではアルバムもちゃんと持っていた。歌詞カードでもあれば、今でもアルバムの収録曲くらいは口ずさめるだろう。


Dream Into Action


 懐かしいセカンド・アルバムDream into Actionの表紙。当時はカセット・テープで持っていた。が、これに当時入っていなかった曲で聴きたかった曲が数曲あった。それがAlways asking questions、そして何と言ってもLike To Get To Know You Wellである。Like To Get To Know You Wellはこんな曲。





 これぞハワード・ジョーンズといった感じのサウンドですな。これも間違いなく彼の代表曲の一つなんだが、何故か当時発売されたDream into Actionのカセットには収録されず、私が買うことが出来なかった12インチアルバムの方に入っていたため、CDになるまでは中々聴く機会がなかった。CDだと、記憶に間違いなければセカンド・アルバムのDream into Actionに収録されていたと思う。


 このブログでは以前にハワード・ジョーンズのNew Song(邦題「ニューソング」)を取り上げた。久しぶりにその記事を斜め読みしてみたが、相変わらず長いだけで脱線しまくって何が言いたいのかサッパリ分からない記事だった。とにかくハワード・ジョーンズの楽曲には思い出・思い入れがあり過ぎて、あまりまとまったことを書ける気がしない。


 さて、今日の本題のWhat Is Love?。この曲もリアルタイムで現地で聴いたんだったか。と言っても現地で1984年にリアルタイムでTop of the Pops(TOTP)で聴くことはなく、曲のチャート入りだけを確認していた。TOTPでリアルタイムで楽曲を聴いたのは次のシングルHide and Seek(邦題「かくれんぼ」)。そう言えば、ファースト・アルバムの邦題タイトルはHuman's Libまたはその日本語訳ではなく、何故か「かくれんぼ」だったっけ。


What Is Love


 今思うと、Human's Libがファースト・アルバムだったので、そこからのシングル・カット第一弾New Songに続いて発売されたこのWhat Is Love?はメジャー・デビューしてまだ二枚目のシングルだったんですな。





 < I love you whether or not you love me
  I love you even if you think that I don't
  Sometimes I find you doubt my love for you, but I don't mind
  Why should I mind, why should I mind

  What is Love anyway
  Does anybody love anybody anyway
  What is Love anyway
  Does anybody love anybody anyway

  Can anybody love anyone so much that they will never fear
  Never worry never be sad
  The answer is they cannot love this much nobody can
  This is why I don't mind you doubting >


 う~ん。一応歌詞の一部を引用して貼り付けておいたが、全く見ないでも未だに最初から最後まで口ずさめたりして。やはりこれだけの月日を経てもハワード・ジョーンズの楽曲はもう完全に身に染みついているようで。

 この楽曲はイギリスのチャートで2位まで行って結局ハワード・ジョーンズの最高位の記録になったと記憶している。セールス面はもちろん楽曲としても間違いなく彼の最高傑作の一つだろう。それだけに、この曲には1位になって欲しかったと、今更ながら思う。たかがチャートの順位とは言え、彼ほどのアーティストがチャートの1位を獲得することなくアーティスト人生を終えてしまった(と、まだ終わっていないのに勝手に決めつけてしまっては失礼だが)のはかつての一ファンとしてはやはり寂しいこと。


 シンセサイザーを駆使したシンセポップで間違いなくあの80年代を象徴するアーティストの一人となったハワード・ジョーンズ。彼の絶頂期の名曲を、この機会に是非。



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個人的なメモ・備忘録・独り言

 プレミアはChelseaが苦手のSt James ParkでNewcastleに敗れ今季初黒星。これで無敗での優勝はなくなった。が、そうは言ってもCityは強豪Everton相手にホームで辛勝したもののAgueroが負傷退場、Arsenalは順当にアウェーでStokeに敗れ、SpursとLiverpoolはホームで格下のCrystal PalaceとSunderlandを相手にそれぞれ引き分けた。優勝争いには全く影響ありませんな。Agueroが重傷だったら意外にMan UがChelseaの対抗馬として一番期待出来たりして。そして強豪チームの監督で一体誰が、そして誰からクビになるのか。今のところ全く問題なさそうなのはEvertonのMartinezと強豪かどうかはおいておいて現在3位のSouthamptonのKoemanか。

 ノーベル物理学賞受賞の天野浩・中村修二両教授がスウェーデンでの記者会見で若い世代へのメッセージとして、揃って「チャレンジすること」を第一に挙げたとか。確かに今回の三人の受賞は非常に喜ばしいことだし、日本の若い世代にも期待したいところ。ただ、両教授が活躍した時代と今では状況が変わっており、どこでも厳しさは増すばかり。日本人研究者の受賞が相次いでいるとは言え、iPS細胞の研究の例外を除けば、ここ数年の受賞はいずれも2、30年前あるいはそれ以上前の研究に対する評価の結果である。むしろ、日本人研究者によるノーベル賞受賞という観点からは、今後暫く冬の時代というのか空白の時代が続くかも。

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読んだ本、視聴したテレビ番組・ラジオ番組・音楽の感想など。やや英語の作品や洋楽、特にイギリスのコメディやミステリ作品に偏向。

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