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ユーリズミックス「ヒア・カムズ・ザ・レイン・アゲイン」: Here Comes the Rain Again (1984) - Eurythmics

 今日主に紹介するのはEurythmics(ユーリズミックス)のHere Comes the Rain Again(邦題「ヒア・カムズ・ザ・レイン・アゲイン」)。Now That's What I Call Music IIの第二巻の二曲目。

 今更説明するまでもないが、EurythmicsはAnnie LennoxとDavid A. Stewartの二人組ユニット。

 Eurythmicsというと、一般にはSweet Dreams (Are Made Of This)やThere Must Be An Angel (Playing With My Heart)なんだろうか。私はEurythmicsというと、時期的に先ずSweet Dreamsに加えてWho's That Girl?、Love Is A Stranger辺りが来るのだが。


 Sweet Dreams (Are Made Of This)、There Must Be An Angel (Playing With My Heart)はそれぞれこんな曲。








 やっぱりEurythmicsは良いですな。で、Eurythmicsはベスト盤を持っていたが、その中でも個人的には一番のお気に入りだったのが、今日のメインであるところのHere Comes the Rain Again。


Here Comes the Rain Again



 この曲はリアルタイムで聴いた。例によってTop of the Pops(TOTP)だろう。初めて聴いたときからとても気に入った曲。






 < Here comes the rain again
  Raining in my head like a tragedy
  Tearing me apart like a new emotion
  I want to breathe in the open wind
  I want to kiss like lovers do
  I want to dive into your ocean
  Is it raining with you

  So baby talk to me
  Like lovers do
  Walk with me
  Like lovers do
  Talk to me
  Like lovers do >


 当時リアルタイムで聴いていた頃は、Annie Lennoxはかなり短髪で随分男っぽいビジュアルだと思っていたが、やはりガキだったんですな。今見ると、ビジュアル的にも充分魅力的で。それにしても歳をとるとどうしてこうも余計なところに目が行くんだろう。無意味に守備範囲(攻撃範囲?)だけ広がってたりして。


 何だか大好きなユニットの大好きな曲なのに、随分と淡白で手抜きみたいな記事になってしまった。昨日の記事も冗長なだけで反省したばかりだったが、こういうのもそれはそれで考えもの。とにかくEurythmicsは日本を含め世界的にも大成功を収めたユニットで、しかも80年代がピークだったとは言えその後もちゃんと活動して今でも広く知られているだけに、昨日の記事のようにどうでも良いような御託を並べる以外に今更紹介するような事項があまりないというのが苦しいところ。

 それでもまだEurythmicsの作品を聴いたことがないという人ももしかしたらいるかもしれないし、このHere Comes the Rain Againという曲を聴いたことがないという人はそこそこいるだろう。詳細はWikipediaに譲るが、何と言ってもAnnie Lennoxは史上最も成功した女性シンガーの一人である。これを機会に是非Eurythmicsの他の作品も聴いていただけたら。



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個人的なメモ・備忘録・独り言

 何だか今度の衆院選挙の中間予想では自民・公明の連立が圧勝しそうだとか。いくら野党側に準備期間がなかったとは言え、何とも情けない。日々これまで一体何をやっていたんだという。「また民主党が勢いを盛り返しても、それはそれで不安があるな~」などと考えていたが、どうやら杞憂に終わりそうで。
 やはり現在の政権への不信任としての投票を認めてもらい、その数をカウントしてもらって、その分だけ国会議員の数を減らして欲しいんだが、それは自民、公明、民主、共産、維新等々、どの党の議員も望まないようで。その辺は一枚岩なんですな。「議員の数を減らすと地方を始めとする少数派の声が」云々とのたまう人がいるが、国会議員なんてどうせ普段は地元ではなく東京にいるんだから、現在の状況について地方の声を集めたければ、各知事や地方議員らがせっせと上京して陳情すればそれで済むと思うんだが。どこでも留守番役として副知事等代理の人が必ずいるものだし、実際に実務をこなすのは公務員を始めとするスタッフ達。何故か外遊外交が好きな東京都知事が国外へ出張した時も、どうせ「都政が行き詰って困った」なんて話は一向に耳にしない訳で。

 アメリカのカリフォルニアで起きた交通事故で語学留学していた日本人の女子学生さんが亡くなったとか。それも二人目。後部座席でシートベルトをしていなかったために事故が起きた際に車外に投げ出されたとか。お気の毒に。本人はもちろんご両親がとにかく可哀想。
 それにしても、今時アメリカに語学留学する人なんているというのがちょっと驚き。今だったら日本にいてもネット等で寧ろ安くて充実したコースがいろいろあるだろうに。まぁ、現地に行って、娯楽を含め英会話以外にもその他いろいろな経験をして、ということなんだろうが、わざわざ海外留学なんてしなくても日本で英語漬けの環境を整えた方がずっと安上がりで英語力アップにつながるという状況になってからもう10年は経ったものとばかり思っていた。
 それと、アメリカはどうか知らないが、私の周囲の知り合いがそうだったからだろうか、意外かもしれないがイギリスなんかの方がシートベルト装着に関しては日本よりもずっと厳しかったような気がする。日本はタクシーやバス、ワゴン車でも後部座席に座る人でシートベルトを締める人は少数派のような気がするが、向こうではむしろ当然だったように記憶しているが。

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Author:Idler
読んだ本、視聴したテレビ番組・ラジオ番組・音楽の感想など。やや英語の作品や洋楽、特にイギリスのコメディやミステリ作品に偏向。

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