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マッドネス「マイケル・ケイン」: Michael Caine (1984) - Madness

 今日主に紹介するのはMadness(マッドネス)のMichael Caine(邦題「マイケル・ケイン」)。Now That's What I Call Music IIに収録された六曲目。

 ちなみにNow That's What I Call Music IIの五曲目はCarmelのMore, More, More。こんな曲。





 中々素敵な曲ですな。1984年当時にリアルタイムで聴いていれば好きになったかも。この曲を軽くスルーしてしまうのは、ただ単に私がリアルタイムで聴いていなかったために当時の思い出も含めて特に個人的な思い入れもないから。


 さて、本題のMadnessのMichael Caine。このブログでは以前にMadnessではThe Sun and the Rain(邦題「ザ・サン・アンド・ザ・レイン」)を紹介したことがある。この紹介記事でも書いたが、MadnessというとついでにThe Young Onesなんかも思い出してしまう。まさに80年代のイギリスの代名詞みたい。Wikipediaによると、何と当時Ben EltonとRichard Curtisの脚本でテレビ・シリーズの制作の話まであったらしい。Madnessのメンバーを中心にThe Young Ones又はBlackadderみたいな作品がもう一つ出来ていたんだろうか。それはそれでちょっと興味があるような。


Michael Caine


 この時期のHouse of Fun、Our House、Wings of a Dove、The Sun and the Rain、そしてこのMichael Caineといった曲を並べてみると、改めてMadnessの人気を含めてのピーク時はやはりこの時代だったのだな、と感じる。

 Madnessの曲はいずれもバンドの特長を出しつつ微妙に異なる雰囲気で意外に飽きが来ないと思っていたら、どうやらバンドのメンバー間でいろいろな組み合わせで曲を書いていたようで。また、バンドのイメージはどうしてもリード・ボーカルのSuggsの印象が強いが、曲によっては他のメンバーがボーカルを担当するものもあったようで、このMichael Caineはその例外曲の一つ。ボーカルをとったのはChas Smash(aka Cathal Smyth or Carl Smyth)だそうで。同じバンド内での同時期の曲でこれだけ別名・異名を使われると分かりにくいことこの上ない。

 実際にMichael Caine本人が声での出演を果たしている。Wikipediaによると、PVもMichael Caine主演の60年代のスパイ映画をベースにしているとか。





 < His days are numbered he walks round and round in circles
  There is no place he can ever call his own
  He seems to jump at the sound of the phone

  Staring out the window there's nothing he can now do
  All he wanted was to remain sane
  He can't remember his own name

  (My name is Michael Caine)

  And all I wanted was a word or photograph to keep at home
  And all I wanted was a word or photograph to keep
  And all I wanted was a word or photograph to keep at home
  And all I wanted was a word or photograph to keep >


 それにしてもMadnessにしては随分まともというか、シリアスで且つ大人しいPVですな。


 PVは今回初めて見たが、Madnessの同時期の他の曲と比べておちゃらけた感じが殆どない分、良いアクセントになっていて、当時から結構気に入っていた曲の一つ。Madnessをご存じない方には上で挙げた他のおちゃらけた代表曲と共に是非この曲も。



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個人的なメモ・備忘録・独り言

 今週末のプレミアはManUとArsenalの一戦が注目か。一昔前なら優勝を争う二チームの激突ということになるんだろうが、今ではチャンピオンズ・リーグの出場権を得るトップ4の椅子を巡っての争いといった感じで、やや盛り上がりに欠けるか。まぁ、そうは言ってもWengerも毎年のように解任・辞任の噂が出てそろそろホントにやばそうなので、そういった意味では今までの因縁を背景とした対戦があと何年楽しめるか分からない貴重な一戦ということも出来るか。Welbeckが間に合って先発出場を果たすか、そして実現すれば古巣相手にどんなプレーを見せるのかにも注目。

 今年はクリスマスの約束の観覧募集がないんだとか。もちろんハガキを出す気ではいたが、当たるはずもなく、とにかくクリ約が今年もあるということだけで一安心。正直、2005年や2008年のクリ約のように新アルバムからの曲を中心に今年のコンサート・ツアーとほぼ似たような内容になるのであれば、いつもと雰囲気を変えてのスタジオ収録と言う方が個人的には良かったかも。毎回当たっていて楽しみにしていた人にはお気の毒だが、まぁ、ああいうあることないこと書いて書いたもん勝ちになる当選方法は好きではないので、個人的にはとても楽しみな今年のクリスマスの約束である。

 松たか子が紅白に出ないとか。まさかクリ約のスタジオ収録もそれが関係してないでしょうな。まぁ、どうせ紅白は普段から見ていないのであまり興味関心はないが。しかし、元々歌手活動の一環で引き受けた仕事ではないだろうし、芝居や映画、ドラマでも前の作品のことはすぐ忘れて次にスッと切り替えて、みたいな話を聞いたこともあるので、松たか子の紅白不出場はある意味予想通りというか。小田さんもそうだが、彼女も結構ちゃんと首尾一貫しているイメージだが。それにしても、私も他人のことは言えないが、皆さん、勝手なもんで。クリ約に準レギュラーのような形で松たか子が毎年出ていると、「何で本職の歌手でもないのに毎年松たか子ばっかり」みたいな声も一部にあったのに、ディズニー映画の主題歌を歌って歌手としても認知されたとたんに「どうして紅白に出ないのか」って。出ても出なくても文句言われるなんて大変ですな。もう一人、May J.とか言う人も叩かれてるのか嫌われてるのか知らないが、有名人も割に合いませんな。やはり陰で他人の迷惑にならない程度にゴチャゴチャ言いたい放題言ってるのが私には性に合ってるが。

 衆議院の解散に伴う総選挙だが、もう安倍自民党のやりたい放題ですな。「重い決断」とか言っていたが、既に決断しちゃってるのを国民に問うてどうするんだろう。消費税を10%に更に上げるべきかを争点に国民に信を問うのならまだ分かるが、「10%には絶対に上げる(が、上げる時期は延期する)」と断言しておいて信を問うというのが全く意味不明。国民は何に対して「イエス」・「ノー」という回答を出せば良いのやら。しかも大臣を辞任したお二人の女性議員もそのまま立候補するようだし。悪いことしていないのであればそもそも大臣を辞任する必要がないし、悪いことをしていたのであれば議員に改めて立候補すべきではないだろう。厚顔無恥も良いところ。安倍総理も任命責任は自分にあると言っていたような気もするが、世襲で二代目・三代目のお坊ちゃん、お嬢ちゃんの頭の中というのはいつでもお花畑状態なんだろうか。
 かと言って野党も民主党を始めとして投票したい候補者、党も見当たらないし。とにかく自民党に不信任だけ投じて、その分は野党の議員数を増やさずに国会議員の全体の数を減らす、という訳には行かないんだろうか。

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読んだ本、視聴したテレビ番組・ラジオ番組・音楽の感想など。やや英語の作品や洋楽、特にイギリスのコメディやミステリ作品に偏向。

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