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マット・ビアンコ「レイズィー・ベッド」: Get Out of Your Lazy Bed (1984) - Matt Bianco

 今日紹介するのはMatt Bianco(マット・ビアンコ)のGet Out of Your Lazy Bed(邦題「レイズィー・ベッド」)。Now That's What I Call Music IIに収録された四曲目。

 以前にも書いたが、私は当時Now That's What I Call Music IIを所持していなかったので、必ずしもここに収録されている楽曲をリアルタイムで聴いていた訳ではないが、このMatt BiancoのGet Out of Your Lazy Bedはギリギリでリアルタイムで聴いた。昨日紹介したThompson Twins(トンプソン・ツインズ)がDoctor! Doctor!でTop of the Pops(TOTP)に出演したのとほぼ同時期にマット・ビアンコもこの曲でTOTPに出ていたように記憶している。

 ちなみにマット・ビアンコというのはバンド名。80年代洋楽のコアなファンの方には今更だろうが、私はかなり最近までマット・ビアンコはユニット名であるとともにボーカリスト本人の名前だと勘違いしていた。ボーカルを担当しているのはMark Reilly(マーク・ライリー)という名前だそうで。


Matt Bianco - Get Out of Your Lazy Bed


 マット・ビアンコはその後も幾つかヒット曲があるようだが、私はトンプソン・ツインズといったグループと違いマット・ビアンコのアルバムまでは当時買っていなかったので、中々イギリスのヒット・チャートに入るような曲を聴く機会がなくなってからは全然聴いていなかった。そのためその後の曲は全然知らない。結果的に、私にとってマット・ビアンコというと一も二もなくこのGet Out of Your Lazy Bedという曲になってしまう。





 < Get up
  Get up
  Get out of your lazy bed
  Before I count to three
  Step to it baby
  She goes out every night 'till the morning is light
  And she sleeps all day
  So come on and get up
  I won't say it again
  I'll drag you out! >


 こうして見ると、あってないような歌詞ですな。だからこんなにノリが良いんだろうが。


 ノリはメチャクチャ良いが、それでいてジャズっぽいようなどこかオシャレな曲だな、とガキながら当時から思っていた。今、聴いてもとても良い曲だと思う。マット・ビアンコをご存じない方も是非。他の曲も何曲かYoutubeで聴いてみたが、今聴いても全然古くなっていない中々の曲ばかりである。



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個人的なメモ・備忘録・独り言

 リベリアで感染者が減少したということでエボラの非常事態宣言を解除したとのこと。大変喜ばしいことだが、ちょっと解除するには早過ぎるような気も。もう少し様子見てからでも良いような気もするが、不便でいろいろなところに不都合が生じているんだろうか。

 群馬大学病院の腹腔鏡での肝臓手術で8人も短期間で亡くなっていたとはとんでもない話。施術者はもちろんのこと、病院側にも厳しく処罰が下されるべき。なんだが、そうはならないんでしょうな。それにしても人の生死に関わるようなところで「認識が甘かった」という発言は一体どういう神経をしているんだか。

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読んだ本、視聴したテレビ番組・ラジオ番組・音楽の感想など。やや英語の作品や洋楽、特にイギリスのコメディやミステリ作品に偏向。

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