もうすぐ「クリスマスの約束 2011」
今年もこの季節がやって来た。
2001年から始まったクリスマスの約束(通称「クリ約」。だが今年は一部でNGワードだったという噂も。そんなこと始めから言ってくれ)も今年で11回目。
放送日時は2011年12月25日(日) 23時30分~25時00分。最初は気づかなかったが、こうして見ると今年から残念ながら放送時間は1時間半に短縮されたようだ。
以下ネタバレあり。
今年のクリ約の詳しい内容はコチラ。
出演者は敬称略で下記の通り。
Aqua Timez、いきものがかり、小田和正、キマグレン、キヨサク(MONGOL800)、Crystal Kay、佐藤竹善、清水翔太、JUJU、スキマスイッチ、鈴木雅之、STARDUST REVUE、玉城千春、中村 中、夏川りみ、一青 窈、平原綾香、FUNKY MONKEY BABYS、藤井フミヤ、松たか子、宮沢和史(THE BOOM)、MONKEY MAJIK、矢井田 瞳、和田唱(TRICERATOPS)(五十音順)
出演者の数、メドレーの長さからも2009年のメドレーよりも更に豪華になっているようで。どうでもいいが、「佐藤竹善」というクレジットが一般的なんだろうか。SING LIKE TALKING(シングライク)の「シ」の字もないが。
メドレーで最低でも30分あるとすると、約一時間半の放送時間なら、2009年版の最後の参加者全員での「たしかなこと」のユニゾンと参加者の感想がカットされたような内容になるのだろうか。
メイキング映像にはとても興味があるが、毎年LIFE-SIZEは購入しているので、そちらに収録されるのであれば個人的には番組でカットしてもらっても良いのだが。
2009年は初めての試みだったこともあって、単なる感動に加えて驚きというか衝撃もあった。そのため今回はどうしても衝撃度ではやや劣るだろうが、それでも今回もとても楽しみである。
小田さんも、ツアー等いつにも増して大変な日程だったにも拘らず、今年もよく頑張ってまた番組を作ってくれたものである。参加したアーティストやミュージシャン、番組制作者にも改めて感謝したい。とにかくここ数年はこの番組を見ないと一年を締めくくった感じがしない。
ところで今年はどうしてまたメドレーをやることになったのだろう。2009年の22'50"は感動して何度も繰り返し見たので不満がある訳でないのは言うまでもない。単に理由が知りたいだけだ。
あの震災直後に多くのブログや掲示板で見られた「被災地を元気づけるためにメドレーをまたやって欲しい」、「DVDで販売して被災地に寄付して欲しい」といった声にも配慮したのだろうか。書き込んだ人たちの気持ちは痛いほど分かったが、そもそもそんなことは出来る訳がないだろうから、何とももどかしい、それでいてどこか釈然としない思いでそういった書き込みを読んでいたのを思い出した。有名人で常に皆から注目され期待される人の本当の大変さを垣間見た気がしたものだ。もちろん小田さんのことだから、震災のことが頭にあったにしても、先ずは音楽(番組)ありきでそんなことをあまり前面に押し出したりはしないだろうが。
小田さんによる他アーティストのカバーや小田さん自身の楽曲の演奏・歌唱を望む人も多いだろうが、以前にも何度も書いているかもしれないが、とにかくどんな形であれ一年でも長く続けて欲しい番組である。2008年、2009年、そして2010年のクリ約があったからこそ今年もクリ約が制作・放送されるのだから。
いずれにしても、ただ一夜限りのメドレーを披露するために小田さん始めあれだけの人たちが何度も集まって完成してくれたであろう作品である。これ以上ないクリスマスプレゼントとして、今年初めてクリ約をご覧になる方には衝撃と感動を、小田さんand/orクリ約ファンには今年も新たな感動をもたらしてくれることだろう。
2001年から始まったクリスマスの約束(通称「クリ約」。だが今年は一部でNGワードだったという噂も。そんなこと始めから言ってくれ)も今年で11回目。
放送日時は2011年12月25日(日) 23時30分~25時00分。最初は気づかなかったが、こうして見ると今年から残念ながら放送時間は1時間半に短縮されたようだ。
以下ネタバレあり。
今年のクリ約の詳しい内容はコチラ。
出演者は敬称略で下記の通り。
Aqua Timez、いきものがかり、小田和正、キマグレン、キヨサク(MONGOL800)、Crystal Kay、佐藤竹善、清水翔太、JUJU、スキマスイッチ、鈴木雅之、STARDUST REVUE、玉城千春、中村 中、夏川りみ、一青 窈、平原綾香、FUNKY MONKEY BABYS、藤井フミヤ、松たか子、宮沢和史(THE BOOM)、MONKEY MAJIK、矢井田 瞳、和田唱(TRICERATOPS)(五十音順)
出演者の数、メドレーの長さからも2009年のメドレーよりも更に豪華になっているようで。どうでもいいが、「佐藤竹善」というクレジットが一般的なんだろうか。SING LIKE TALKING(シングライク)の「シ」の字もないが。
メドレーで最低でも30分あるとすると、約一時間半の放送時間なら、2009年版の最後の参加者全員での「たしかなこと」のユニゾンと参加者の感想がカットされたような内容になるのだろうか。
メイキング映像にはとても興味があるが、毎年LIFE-SIZEは購入しているので、そちらに収録されるのであれば個人的には番組でカットしてもらっても良いのだが。
2009年は初めての試みだったこともあって、単なる感動に加えて驚きというか衝撃もあった。そのため今回はどうしても衝撃度ではやや劣るだろうが、それでも今回もとても楽しみである。
小田さんも、ツアー等いつにも増して大変な日程だったにも拘らず、今年もよく頑張ってまた番組を作ってくれたものである。参加したアーティストやミュージシャン、番組制作者にも改めて感謝したい。とにかくここ数年はこの番組を見ないと一年を締めくくった感じがしない。
ところで今年はどうしてまたメドレーをやることになったのだろう。2009年の22'50"は感動して何度も繰り返し見たので不満がある訳でないのは言うまでもない。単に理由が知りたいだけだ。
あの震災直後に多くのブログや掲示板で見られた「被災地を元気づけるためにメドレーをまたやって欲しい」、「DVDで販売して被災地に寄付して欲しい」といった声にも配慮したのだろうか。書き込んだ人たちの気持ちは痛いほど分かったが、そもそもそんなことは出来る訳がないだろうから、何とももどかしい、それでいてどこか釈然としない思いでそういった書き込みを読んでいたのを思い出した。有名人で常に皆から注目され期待される人の本当の大変さを垣間見た気がしたものだ。もちろん小田さんのことだから、震災のことが頭にあったにしても、先ずは音楽(番組)ありきでそんなことをあまり前面に押し出したりはしないだろうが。
小田さんによる他アーティストのカバーや小田さん自身の楽曲の演奏・歌唱を望む人も多いだろうが、以前にも何度も書いているかもしれないが、とにかくどんな形であれ一年でも長く続けて欲しい番組である。2008年、2009年、そして2010年のクリ約があったからこそ今年もクリ約が制作・放送されるのだから。
いずれにしても、ただ一夜限りのメドレーを披露するために小田さん始めあれだけの人たちが何度も集まって完成してくれたであろう作品である。これ以上ないクリスマスプレゼントとして、今年初めてクリ約をご覧になる方には衝撃と感動を、小田さんand/orクリ約ファンには今年も新たな感動をもたらしてくれることだろう。



